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※赤字は休業日です。

※火曜日は定休日のため発送業務ができません。
あらかじめご了承ください。

硝酸塩還元シリーズのご紹介

 

★「硝酸塩上がってませんか!?」

★「サンゴ、イソギンチャク等、無脊椎動物が長生きしてくれない!」

★「魚を永く飼うと色がハゲてきてしまう!」

そんなお悩みを抱えていませんか???

 

このようなお悩みの場合、飼育水中の硝酸塩(NO3)濃度が上がってしまっている場合が多いです。まずは硝酸塩テスタ―で硝酸塩(NO3)数値を計ってみましょう!

少なくとも50ml/1L以下にしたいですね。(もちろんそれ以下に!)

☆もう一度、硝酸塩(NO3)とは?

アンモニア(NH4,NH3) や 亜硝酸(NO2)と同じように窒素化合物です。

水槽内の汚れ(フンやエサの残り等)はろ過槽内でろ過バクテリア(好気性硝化バクテリア)によってアンモニア→亜硝酸→硝酸塩へと分解されていきます。

ろ過をしていった終着点が硝酸塩(NO3)なのです。

通常、魚にとって快適な水質を目指す為にろ過を効率の良い物にします。(日海センターオリジナル上部ろ過槽またはNK式下置きろ過槽など

確かにまずは、これが一番大事!アンモニア、亜硝酸を出さない事が魚の健康維持の基本中の基本です!!

しかし、その裏では確実に硝酸塩が溜まっていきます。

 

この硝酸塩は比較的魚よりもサンゴやイソギンチャク等の無脊椎動物に深刻な!ダメージを与えます。(一部、海水魚、淡水魚でも硝酸塩に対してデリケートな魚もいます!)

また魚を長期飼育した時に、肌荒れや色ハゲの原因になる事もあります。

 

☆ じゃあ!!溜まってしまった硝酸塩どうする?

 

 

定期的な水換えでも多少、硝酸塩を薄めることが出来ますが、ろ過(硝酸塩製造)は24時間365日休まず働きますので水換えで硝酸塩数値を落とそうと思ったら現実的じゃない頻度、量の水換えが必要になってしまいます。

やれたとしても、それだけ水換えを頻繁に大量にしてしまったら、魚はその水質の変化についてゆけずコンディションを崩してしまうでしょう。

また基本的に、水道水そのものに大なり小なりの硝酸塩が含まれています。なぜなら、水道局が水道水を綺麗にするために、ろ過をしているからです。

 

弊社ではオリジナル還元シリーズ商品による「分解」での硝酸塩除去を、声を大にして!お勧めさせていただいております!!!

これが、日海センターオリジナル硝酸塩還元塔ならびに硝酸塩還元筒です!

硝酸塩を分解してくれる通水嫌気バクテリアは貧酸素状態で働いてくれます。(無酸素ではダメなのです!貧酸素状態なのです!)

貧酸素状態の場所(硝酸塩還元筒、塔)、バクテリアが住むろ材(ハイブリットボール)、バクテリアが硝酸塩を分解する時のエネルギー(エサ、生分解樹脂=デニ・バイオチップ)、そして通水嫌気バクテリア(リダクションバイオ)、これが揃うと硝酸塩は分解され、よりクリーン水質になります。

 

全ての水生動物が快適に暮らせる水質になります。

それを実現してくれるのが、

「日海センターオリジナル硝酸塩還元塔ならびに硝酸塩還元筒です!!!

 

使用方法は難しくありません!

小型水槽(60L以下)でしたら、配管等が全くいらない「硝酸塩還元筒フルセット」がお勧めです!手順に従って筒の中にハイブリットボール、デニ・バイオチップ、リダクションバイオを入れて付属(セット)されている水中ポンプの電源を入れるだけ!

デニ・バイオチップ(生分解樹脂)は無くなっていく物なのでキャップを開けて確認頂き2~6ヶ月に一度は追加してください。デニ・バイオチップの減り具合は、個々の水槽(ろ過サイズや飼育生体数)によって異なります。

硝酸塩数値を計りながら場合によってはデニバクト(バクテリア)も入れてください。ろ材のハイブリットボールは基本的に追加、洗浄等のメンテナンスはいりません。

それ以上の水量の水槽や水槽内に筒を入れたくない方は、水量によって4種類の大きさがある硝酸塩還元塔をご使用下さい。

水量とご使用いただく硝酸塩還元塔の種類は下記の通りです。

硝酸塩還元塔 NK-50  120L以下対応

硝酸塩還元 NK-150 250L以下対応

硝酸塩還元 NK-300 500L以下対応

 

 

こちらのタイプは配管での設置になります。13パイの硬質塩ビ管での接続になります。

オプションパーツ(ラブコック)を使用する事によりホースへの接続も可能です。

 

ゼブラゴビーS(海水魚)

 

下部が飼育水の入れ込みで上部が吐き出しです。(逆につけると全く効きません!)

 

入れ込みの手前にコックを付けて水流調整が出来る様にしてください。

 

筒と同様に塔内にハイブリットボール、デニ・バイオチップ、デニバクトを入れ、毎分2~5L流します。

 

やはりデニ・バイオチップ(生分解樹脂)が無くなっていくのでキャップを開けて確認頂き2~6ヶ月に一度は追加してください。デニ・バイオチップの減り具合は、個々の水槽(ろ過サイズや飼育生体数)によって異なります。

 

そして硝酸塩数値を硝酸塩テスタ―で測り、場合によってはデニバクト(バクテリア)も入れてください。ろ材のハイブリットボールは基本的に追加、洗浄等のメンテナンスはいりません。

 

詳しい、配管、取り付け方法は現状のお客様の設備によって異なりますので是非、お問い合わせ下さい。

 

(詳しい注意点等はご購入時に付属させていただく取扱説明書に表記させていただいております。)

 

 

 

何かご不明な点、ご質問等ございましたら、何なりとご連絡下さい。

 

(メールでもお電話でも構いませんが、詳しいご説明が必要な場合、メールですとご説明に限界がある為、お電話<042-791-0301>いただけると助かります。)

 

弊社スタッフが対応させていただきます。(土日等、店内混雑時には場合によってはお時間を改めさせていただく事がございます。申し訳ございませんが、あらかじめご了承下さい。)

 

 

 

ぜひ、日海センターオリジナル還元シリーズ商品硝酸塩をクリアして快適なアクアライフをお楽しみ下さい!

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