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※赤字は休業日です。

※火曜日は定休日のため発送業務ができません。
あらかじめご了承ください。

 

新規水槽のセットは 44年の実績のある弊店にお任せください。生体が長生きする水槽、かつ 長期にわたり安心してご使用いただける安全設計水槽を モットーにしてこだわった水槽セットです。

オーダーメイド水槽 設計 施工 そして、セット後も分からないところやご相談まで フルサポートさせていただきます。

弊店のオリジナル水槽のご紹介

魚(生体)の健康 成長 長生きは水槽の良し悪しによって決まります。

弊店で繁殖中のクマノミ類の中には、推定18歳にもなるペアーもいます。自然界のクマノミ類の中には25歳の個体も、ヤッコ類では35歳の個体も確認されています。魚という生物は われわれが思っているよりもずっと長生きなのです。

 

また、水槽の良し悪しは 水槽の寿命をも左右します。 

生体が長生きする水槽、そして 安心して末永く使用できる水槽、その両方を兼ね備えているのがアクリル水槽です。
アクリル水槽は、ガラス水槽にくらべ、軽量で かつ 衝撃に非常に丈夫です。何か硬いものが、水槽にあたり、衝撃を与えたとします。ガラス水槽は破損または ヒビが入るぐらいの衝撃でも、アクリル水槽の場合、傷のみで済みます。 破損して、大量の飼育水が お部屋に流出することは防げます。

 近年心配されている地震にも極力丈夫で、下から突き上げる直下型地震でも ほとんど割れ知らずです。

また、 横揺れ地震でも アクリル水槽の場合、飼育水は ほとんど こぼれだすことはありません。それは、強力なフランジ(下記に記述)があるためです。
こういった理由から  弊店では アクリル水槽をおすすめいたします。

 

◆オリジナルオーバーフロー水槽(スリム加工) 

上記の水槽を 配管から細かくご紹介しましょう

◆ベース板のこだわり 

ここが(下記の写真)、水槽の底の部分。水槽と濾過槽をつなぐ 接続部分です。
青い矢印をみてください。 分厚い板があります。これをベース板といいます。このベース板は配管強度を増幅するためになくてはならない部分です。

 

このベース板はメンテナンス作業をする際、配管を右左へ振ったりする力が、水槽の底板に集中し、水槽底板に亀裂が入るのを防ぐ役割をします。配管を右左へ振ったりする力は なにも 人為的な事だけではありまません。地震の揺れもそのひとつです。揺れたその瞬間、ベース板がない あるいはベース板が薄い水槽は 底に亀裂が走り 漏水した例は多々知られています。

 

◆鉄骨アングル台のこだわり

水槽架台で長期にわたり 安心してお使いいただけ、いざという 地震の揺れに強いのが、鉄骨アングル台です。鉄骨アングル台はオーダーメイドで仕上げますので、お客様のご希望の寸法で仕上げることが可能です。 

 

また、 高級木工加工により、外見は 木製台にもなります。(下の写真)

配管が3本(下の写真)あるのは・・もっとも太い配管は 排水。水槽から 濾過槽へ落水する配管(赤い矢印)です。

細い配管の 一つは ろ過されたきれいな水を水槽へ戻す配管。 もう一つはオプションで、殺菌灯又は クーラーを経由した水を水槽へ送り戻す配管です。

◆ねじ切りソケットのこだわり

赤い矢印の部分(上の写真)に注目  配管のジョイント部分は すべて 必ず ねじ切りソケット(下の写真参考)になっています。

ねじ切りソケットは、接着ではなく ねじ込んで配管するため、スポン と抜けることはありません。 また 接着ではないため 配管を何度でもやり直すことが出来ます。

一度 接着をした配管は 抜けません。水槽の引っ越しの際が厄介。 でも、 このねじ切りソケットなら安心ですね。

 

 

◆NK式濾過槽のこだわり

水槽から 落ちてきた飼育水は この滝壺で 一度瀑気(ばっき)されます。 瀑気とは、溜まっている水に 水を 落下させる事をいいます。

いわゆる 大自然の河川でいう 滝であり滝壺です。

 

この 瀑気は 水中にある 余分な窒素や 二酸化炭素を 空気中に放出する作用があります。
その結果、酸素の取り込みやすい水に仕上げることができるのです。

 

滝壺を経て マット部分(トヨ)に 水は流されます。 写真では マットをまだ敷いていませんが このマット部分(トヨ)にマットを全面に敷き 物理的に汚れを取ります。

マット部分を通過した水は 今度は活性炭エリアへ落ちます。そこで 活性炭による 吸着ろ過(化学的ろ過)が行われ、生物ろ過では分解できない、物質(例えば 水温計などに使用されているキスゴムが ぼろぼろと 水中に溶けて行った物質)を吸着させます。海水は色々なものを溶かす性質がありますので 活性炭ろ過は 海水魚飼育には 必須アイテムです。

 

活性炭エリアを通過した水は 青い矢印から 湧き上がってくる。 青い矢印部分の底には ヒーター関係が収納されています

◆ヒーター収納スペースのこだわり

 飼育水が蒸発し あるいは 地震等でこぼれ 循環する飼育水が無くなったとしても・・・ この部分だけは 水が必ず残るように設計されています。水が残らない部分にヒーターがありますと、ヒータが空焚きし、火災を起こす原因になります。

 

そもそも、 下に濾過槽がない 一般的な水槽(上部濾過槽や外部濾過槽の場合)は 水が蒸発し減ってきますと・・・・水槽の水位が下がるので一目瞭然で 水が減った事がわかります。

水槽の下に濾過槽がある オーバーフロー水槽は 水が蒸発し減ってきても 水槽の水位は変わりません。 変わるのは 濾過槽の水位です。だから 気が付かないうちに 濾過槽に全く水がなくなることが、あり得るのです。

 

 

ですから ヒーターの設置場所にも気を配らないと火事になってからでは 取り返しがつきませんからね。

◆オリジナル濾材のこだわり

濾材部分は これまた 日海センターオリジナル ハイブリットボールと その上に敷くオリジナル混合濾材です。

この濾材と その敷き方が 無臭の飼育水を実現します。

ひょっとして、貴方の水槽 磯の香がしてませんか? 又は 生グザイ匂いがしていませんか?弊店にご来店のお客様はご存じ・ 弊店は これだけの本数の水槽があっても 店内臭いません。水面に鼻を近づけていただいても 無臭です。

 

もし あなたの水槽が何かしら臭うのであれば、それは ろ過不足としか いわざるおえません。
考えても見てください。 汚い小川の水は匂いますが、 富士山の湧水は無臭です。 どんなに 我々が生活用水として 汚しても、 湧水 → 砂の間を湧き上がってきた水 → ろ過された水 → 無臭 
になるわけです。

◆オリジナル硝酸塩対策へのこだわり

 弊店の水槽セットには  もちろん殺菌灯設置もおすすめしますが、それよりも、おすすめしたいのは、どこにもない硝酸塩対策、弊店オリジナルの硝酸塩還元塔を 水槽セットのシステムに組み込むことです。

日海

サンゴやイソギンチャクに有害であり かつ 苔発生の原因でもある 硝酸塩(No3)を この硝酸塩還元塔で 還元分解します。

その結果、 アンモニア 亜硝酸 硝酸塩 のすべてにおいて 数値 ゼロという 自然界と同じ水質 を可能にしています。

硝酸塩対策をもっと詳しくは こちらへ

 

◆オリジナル水槽_____フランジについて

さて、 今度は 弊店オリジナルオーバーフロー水槽に着目してみましょう。

 

まず見ていただきたいのは フランジ部分です。 アクリル水槽の場合、フランジはたいていあります。フランジとは 水槽のフタ等を乗せる出っ張った部分のことです。このフランジは水槽の強度や安全対策に大きく左右する部分です。

フランジの役目① 
水を張った水槽は、その水の重みで ”広がろう” とする力が生じます。 その力を封じ込めるために、水槽の上部分にフランジをつけるのです。

フランジの役目②
地震など 横揺れの際、揺らされて こぼれようとする飼育水を 水槽内側へ戻す働きをします。

ですから、安全面からいうと、フランジが無い水槽は 非常に怖い事が 推測できます。

◆オリジナル水槽_____フランジ設計のこだわり

このフランジは通常、水槽を作る際に残る半端なアクリル板を細長く切り 張り合わせて作るのが一般的です。

 


しかし 下記の写真からもわかるように、 フランジに継ぎ目はありません。 水槽の底板と同じ寸法の一枚板のアクリル板を くり抜いて作っています。 この贅沢な仕様が 美しい景観を醸し出すと同時に、強度な 水圧や衝撃から水槽を守っているのです。

 

 

つなぎ合わせた板 よりも 一枚板のほうが 断然 強度が増します。

 

 

◆オリジナル水槽スリム加工のこだわり

もう一つ着目していただきたい仕様が オーバーフロー加工部分(黒い部分)でです(写真上)。 通常のオーバーフローでは考えられないほど スリムにできています。 

通常は オーバーフロー加工部分は コーナーカバー(写真下)と呼ばれ 、 その部分は 魚が泳げない デットスペースになります。

そのデットスペースを極力 小スペースにしたのが この スリム加工です。フランジ幅とほぼ 同じです。

黒い部分を外すと こんな感じです。(下の写真)。

この スリム加工は お客様から 絶大な支持を受けているすばらしい商品です。
しかし、 構造がシンプルなコーナーカーバー(写真下)の方がメンテナンスが簡単だ と 支持するユーザーもいるようです。

以上

 弊店が考える こだわりです。

これらをもとに どういう水槽が いいのか 自分に合っているのか  お客様も こだわってみてください。

 

寸法も自由自在に設計政策できますから、お部屋に合ったこだわりの水槽ができます。

まずはお気軽にお問い合わせ、お見積りご依頼ください。

042-791-0301 日海センター Web担当 久保田  又は 前田まで